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2019/09/17 19:13 |
高校時代の親友宅訪問
暁(あけ)の星時代の親友のうちに遊びに行った。

当時同じ会社の社宅で、一件挟んで隣りの家で、私たちは同じ高校、弟達は同じ中学に通い、犬同士も仲良しという、間柄だった。
今思えば(今思わなくても当時から)私の人格形成に深く関わった友人だ。
私もそれまで超まじめだった彼女を誘って、校則で禁止されていた買い食いなんかさせちゃったりして、そんな影響なら与えたかも…f^_^;

数日前からメールが行き交っていて、「昼ご飯うちで食べない?」「生のトマト以外に嫌いなものは?」とか。昼間からすごいご馳走だった。

私の芝居話や嵐ファン話を楽しそうに聞いてくれた。相変わらず聞き上手だなぁ。

下の子と一緒に夢中になって雑誌のクイズをやって、せがまれて絵本を読んだら大笑いされた。
初見は難しかったよ。誰が喋ったのか先に分からない時は、思い切りよく台詞にできなくて。
いやぁ、練習したかった。今度は練習した絵本を持参しようっと。

お兄ちゃんには挨拶だけできた。
お母さんが書いた絵本の授賞式で一度会ったのを覚えてくれてたみたい。

帰りは、お昼に用意してくれたおかずを詰め合わせにして持たせてくれた。
帰宅して有り難く頂きました


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2008/10/27 13:05 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択
稽古初日
急な話だけど、深いとっくり座さんの11/16(日)の小公演に出ることになった。
20日(月)に予告して衣装を返しに行ったら、「ちょうどいい」みたいな話になって…。
9/20までやっていた「目薬」の、今度はおさとちゃん役をやる事になりました。
今までやっていた棟梁のおかみさんの家で下働きをしているらしき嫁入り前の女の子。
若い子の役なんてすっごい久しぶりで楽しいかも
端から見て似合うかは別として…楽しみたいです。
稽古5、6回しかないので、とにかく台詞入れなきゃ


2008/10/23 14:05 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択
「いさかい」
10月13日(月・祝)

久美さんとありっちと毬谷友子さん主演の「いさかい」を観てきた。
終わってからトークショーもあってお得な気分出演者や演出側の人々の稽古の雰囲気が垣間見える生の会話がくすぐったいけど楽しかった。

芝居、面白かった~
とにかく引き込まれて集中して見入った。時間が一度も気にならなかった。
セリフとセリフの間が結構長くて無言の芝居が入るから、埋めるの大変だったろうなぁとは思った。
普通の人が決して体験できない難しいシチュエーションなの。
実験的に他の人間から隔離して育てた男女各2人計4人。まず男女で出会わせて初めての恋に夢中にさせたあと、別の男女に会わせて男女どっちが先に浮気するかという実験。
毬谷さんは、狼少女のイメージだったと言うけど、私もそれを彷彿した。
翻訳劇だし、古典だし、言葉は端的なもので、あまり会話らしくないから、それを成立させてお客さんが離れないよう、役も感情も創り込む苦労は想像に難くない。
毬谷さんが「一回終わると疲れ切ってボロボロです。」と言っていたのが良く分かるよ。見事にリアリティ溢れる舞台で、同じ時間を味った感覚。
演出にも毬谷さんのアイデアが沢山採用されたらしい。ガムテープと明かりで造る小川とかね。
総合的に作品づくりに没頭する役者さんなんだろうなぁ。妥協しないで…。演出しても凄そう。でももったいないから演じてて欲しいけど。
久美さんが「私B型の人好きだから。毬谷さんもB型だし。」っていうと少し嬉しい。

共演者も素敵でした。男の子達も初々しくて、気持ちを煽った。
4人とも美しい肉体で、見応えあった。
セクシーなシーンも多いし、心にも残酷な実験なんだけど、何故か笑えてしまう人間の愚かさ、可愛さ、滑稽さが出るのが演出の方向と毬谷友子という役者の愛嬌だと思う。すっごく冷たくてドロドロの救いのない世界になる可能性も十分あったと思うけど。
ラスト近く、二人目の男を手に入れて、尚一人目の男を引き戻そうとした主人公エグレを、しょうがないなぁと笑って許している私がいた。
次のシーンで奥の扉が開いて、捨てられた男が首を吊っているのが見えた時、そんな大事を笑っていた自分にショックを受けた。
人間の本能的に持っているエゴを描いた作品だと言うけれど、初めて同じ年頃の異性や同性を知った瑞々しい感情が同じくらい印象に残っている。何とも刺激的な舞台でした。お見事



2008/10/13 22:05 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択
南大塚文化祭
10月12日(日)

豊島区南大塚ホールで文化祭に出た。30分くらいの枠があって、和樹会から5作品出した。
私は岡部さんと二人で「大江戸花ごよみ」を踊った。
前日に、川口先生が前に踊ったビデオを見直したら、自分のやってる事のレベルの低さに愕然とした。
曲の世界を表現する事、私が川口先生が大好きな理由なのに、私は別の所で踊っていた。男と女の差を出さなきゃとか、曲をいっぱい優雅に使わなくちゃとか。はっきり言ってセコイ。役者で踊り手なのに、踊りが芸術の域に届かない…(-.-;)

本番は細かい事を考えないで江戸情緒に浸ろうと心掛けてみたけど、遅いよねー。
まだまだ修行が足りない
大好きな作品なだけにまたリベンジしたい踊りです。

帰りにロイヤルホストで食事しながら皆でお喋りできて楽しかった。もっとお喋りしたかったなぁ。




2008/10/13 21:59 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択
横浜相鉄本多劇場で
松岡さんの出ている「行き交い」を観た。

芝居なんだけど、全部が手紙を読んでいる台詞で、10数人の役者が台詞のない時も舞台に居続けるという難しい設定だった。

私が演じたらどうなるんだろう。感情過多か抑揚なさ過ぎか、落ち着き所が難しいなぁ。人物つかんで、体の底から台詞を吐かないと、口先だけの、聞くに堪えない台詞になってしまう。怖いなぁ。
言い回しの上手さじゃない、決して。

その点松岡さんは大ベテランだから!さすがでした。張ってないのに台詞が通るし、自然に喋っているのにハートフルで。
帰りに二人きりでお茶してしまった。
風邪をひいて来られなかった笹井ちゃんや、11月の芝居の稽古中で来られないあまみも羨ましがるなぁ。うふふ
「塩祝申そうから何年になるかな?」なんて話も出て来て。
もとはと言えば、あかぺらに客演でいらして頂いて、当時のあかぺら女優陣の中で、優しくて暖くて紳士の松岡さんのファン急増だったんだから。
出会わせてくださった水鳥さんにも感謝だわ。
「ボクもトシだし、限界あるから」なんて言いながらも、パワフルで若々しくてダンディで、舞台に立てば存在感どっしりの松岡さんでした
途中まで一緒に帰った電車の中でも芝居について熱く語っていらっしゃる姿に、松岡さんの冷めない情熱と、
「芝居」というものの尽きない魅力を感じたのでした。


2008/10/06 23:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | 未選択

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